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【理英会】どんちゃか幼児教室と理英会どんちゃか徹底比較!

どんちゃか幼児教室 理英会

こんにちは、すだちです。

今日は、どんちゃか幼児教室 と 理英会どんちゃかの徹底比較です。

人間の脳が80%完成すると言われている3歳までの大切な幼児期。お子様の成長を専門的な指導でサポートしてくれる幼児教室として、両教室ともにとても有名です。

ただ、名前は似ていても、何が違うの?と思われている方も少なくないと思います。

「理英会」では、1歳〜3歳までの“プレ園児”向けに、楽しみながら能力開発を行う「どんちゃか幼児教室」と幼稚園や小学校の受験を目指す「理英会どんちゃか」を用意されています。

実際のカリキュラムの違いや共通点、どんな子どもに向いているのかなど、二つの幼児教室を徹底比較します。

どんちゃか幼児教室

どんちゃか幼児教室
どんちゃか幼児教室は生後6ヶ月から通える幼児教室です。

以下の5つのチカラを育むことを目指し、お子様との活動に取り組んでいます。

6カ月~1歳が対象のコースはどんちゃか幼児教室にしかありませんので、6カ月からどんちゃか幼児教室に通い、1歳から理英会どんちゃかに通うという子どももいますし、2歳から変更もできます。

お受験ではなく、身も心も育てる理英会の幼児教室

理英会の幼児教室では、脳の構造がほぼできあがる大切な幼児期に、刺激してあげたい知的因子に対して、72のテーマにまとめ、年齢別に分けられたコースごとに毎回1テーマを取り上げ、授業を行っています。

5チャプターで構成されるレッスン

  1. アクティビティ(=リトミック&運動)
  2. プレゼンテーション(=人前力)
  3. ボキャブラリー(=ことば)
  4. デスクワーク(=頭を使う時間)
  5. プレイワーク(=体を使う時間)

これに加え、授業の最後にはパパママに授業での子どもの様子を解説したり、家での学習のアドバイスを行うほか、子育ての情報交換を行うマザーリングの時間なども設けています。

「どんちゃか幼児教室」も「理英会どんちゃか」も基本理念や授業の流れは同じですが、受験を見据えた「理英会どんちゃか」にはプラスαの要素が加わります。

どんちゃか幼児教室と理英会どんちゃかの違い

健康で元気な子どもに育つ、子どもの可能性を伸ばしてあげると思う親心は皆さま同じだと思います。

幼稚園受験や小学校受験を目指すか否かは、環境やご家庭の教育方針などにより異なってくると思います。

どんちゃか幼児教室と理英会どんちゃかには、幼稚園受験、小学校受験をするかしないかによりポイントが異なっています。

その違いを以下で、3つのポイントで比較してみます。

コース数の違い

どんちゃか幼児教室

次の3コースがあります。

  1. 6カ月~1歳対象の「ぽこぽこコース」
  2. 1~2歳対象の「すくすくコース」
  3. 2~3歳対象の「きらきらコース」

理英会どんちゃか

次の2コースがあります。

  1. 1~2歳対象の「さくらコース」
  2. 2~3歳対象の「プレ年少コース」

そして、「プレ年少コース」が修了すると、小学校受験を目指した理英会の「年少コース」に進級します。

授業時間と回数の違い

どんちゃか幼児教室

 ぽこぽこコース・すくすくコース・きらきらコース共通
  • レッスン回数……週1回
  • レッスン時間……60分

理英会どんちゃか

 さくらコース・プレ年少コース共通
  • レッスン回数……週1回
  • レッスン時間……80分

クラスの定員

どんちゃか幼児教室

 ぽこぽこコース・すくすくコース・きらきらコース共通

8~10名定員。
2名の講師が担当します。

理英会どんちゃか

 さくらコース・プレ年少コース共通

6名定員。
2~3名(時期により異なる)の講師が担当します。

どんちゃか幼児教室のカリキュラム

英語も含めた総合的なカリキュラムで指導

自己主張が増え、個性が見え始める1~2歳のすくすくコース、知的能力に大きな成長がみられるようになり、集団のなかでの活動も重要な時期を迎える2~3歳のきらきらコース。どんちゃか幼児教室には、受験を考えている子も、そうでない子も同じクラスで学習しています。

カリキュラムは72のテーマに基づき、体験を通じて物事に取り組むプレイワーク、集中して机に向かうデスクワーク、大型運動器具を使った運動やリトミックなど、年齢に合わせて行われます。

6カ月~1歳が対象のコースはどんちゃか幼児教室にしかありませんので、6カ月からどんちゃか幼児教室に通い、1歳から理英会どんちゃかに通うという子どももいますし、2歳から変更もできます。

理英会どんちゃかのカリキュラム

幼稚園・小学校合格を目標にした+αのカリキュラム

「受験」を意識しながら、知的活動を楽しみながら強化し、72のテーマに基づくカリキュラムのほか、「聴く力」を重視。語彙力や指示理解力を強化します。

お受験に大切な力の一つが、「聴き取り」そして「話し方」。幼少期からその力を育んでいます。

授業ではベテラン講師が一人ひとりの個性、可能性を最大限に引き出し、個別のやりとりを行うことで理英会年少コース以降の学習につながる指導も行っています。

担当講師は毎回の授業ごとに日々の成長を記録、指導チームと共有して次の授業に活かすと共に、パパママとの定期面談にも使用し、子どもの得意分野を伸ばすアドバイスを行っています。

パパママ向けには、受験や子育ての情報交換ができる場を設けたり、理英会どんちゃかの会員だけの特典として、子育てや教育に関するアドバイスプリントを発行するなどの心強いサポートも充実しています。

学習教材の比較

「どんちゃか幼児教室」と「理英会どんちゃか」で使用されている教材をチェックします。

ことば(言語)カード

理英会のオリジナル教材「ことば(言語)カード」

1~2歳ではそれほど多くない発語も、3~4歳になるととたんにことばが増えていきます

3歳~4歳はことばの爆発期といわれ、これまでにどれくらいことばのシャワーを浴びてきたかどうかだと考えられています。

「ことば(言語)カード」は、1枚ずつにカラフルで可愛らしいイラストが描かれたカード。食べ物・文房具・身体・自然などのテーマ別になっていて、ことばと組み合わせて覚えていくことができます。遊びながらパパママと一緒にことばを覚えていくことができ、たくさんのことばを知ることは豊かな表現力につながります。

どんちゃか幼児教室では月1回に8枚のカードを扱っていて、年間にすると100枚近くになります。
理英会どんちゃかはさらに多く、月4回32枚のカードを扱うことで約4倍のことばにふれることができるようになっています。

しゅくだいノートとおはなしせんせい

「しゅくだいノート」は、実際に授業を担当している先生たちが作ったオリジナルの家庭学習用ドリルです。1~3歳向けで1冊30ページ、1日1枚のペースで取り組むように設定されており、授業での内容や身の回りのもの、季節や行事などに関連したテーマで構成されています。

「しゅくだいノート」には専用の音声ペン「おはなしせんせい」が付いています。ノートの絵を見ながら問題に答え、ペンマークをペン先でタッチすると語りかけてくれる仕組みで、音声に合わせて復唱したり楽しんで学べる工夫があり、自発的に学習しようとする意欲が高まります。

入会金、月謝など費用の比較

どんちゃか幼児教室と理英会どんちゃかの入会金、月謝などを比較します。

入会金、月謝 比較表(全コース共通)
どんちゃか幼児教室理英会どんちゃか
入会金

27,500円

おはなしせんせい8,250円相当プレゼント

27,500円

お受験向けなのに、リーズナブル!

授業料(月額)

8,800円

毎月1万円以下で手軽に始められます。

14,850円(3週)
19,800円(4週)

お受験専門の先生など品質の高い授業が受けられます

まとめ

実は、すだちの子ども達もどんちゃか幼児教室に通っていました。

6か月から受講することができ、お受験を意識するときに、理英会どんちゃかに移ることができます。

子供の脳の発達には3歳~4歳までの時期が最も大切です。

是非、機会があればどんちゃか幼児教室の体験教室を受けられることをおススメします。

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