小学校受験ランキング

【小学校受験】2020年最新 首都圏主要小学校の受験倍率ランキング!

首都圏私立小学校 受験倍率

こんにちは、すだちです。

今日は、2020年度の首都圏主要小学校の志願倍率ランキングです。

2019年度 首都圏主要小学校の倍率ランキング

以下の倍率は2019年度(2018年11月)と2018年度(2017年11月)の志願倍率の比較になります。

順位学校名志願倍率男子女子
1慶応義塾横浜初等部13.011.615.1
2東京農業大学稲花小学校12.013.110.9
3慶應義塾幼稚舎11.610.114.7
4学習院初等科8.98.79.1
4早稲田実業学校初等部8.97.910.7
6雙葉小学校8.38.3
7桐朋学園小学校7.810.45.1
7東洋英和女学院小学部7.87.8
9立教女学院小学校6.36.3
10光塩女子学院初等科6.26.2
11青山学院初等部5.65.85.3
12東京女学館小学校5.55.5
13成蹊小学校5.25.44.9
14聖ドミニコ学園小学校4.84.64.9
14桐朋小学校4.86.03.5
16田園調布雙葉小学校4.74.7
16洗足学園小学校4.74.05.5
18暁星小学校4.54.5
18森村学園小学校4.54.44.5
18横浜雙葉小学校4.54.5

※「日本一わかりやすい小学校受験大百科 2020完全保存版および2019完全保存版(ダイヤモンド社)より引用。

2019年度の小学校受験倍率分析

トップ20位までの小学校は、東洋英和女学院小学部を除き全体的に志願倍率は横ばいまたは上昇しています。

東洋英和女学院小学部の志願倍率が低下した理由

東洋英和女学院小学部の志願倍率が低下した理由は明確で、考査日が11月2日から11月1日に変更になったためです。これまでは1日校受験者の併願が可能でいたが、2020年度はそれができなくなりました。そのための志願倍率低下です。しかしながら、その倍率は7.8倍と難関であることには変わりありません。

新規開校の東京農業大学稲花小学校

また、2019年4月に開校した東京農業大学稲花小学校。第一期生の試験は2018年11月に行われました。考査日が前期、後期を選択でき、その中でも日にちを選択できたこと、東京農業大学第一高等学校中等部へ内部テストはあるものの進学ができる事などかなりの人気を集めました。

2020年度の小学校受験倍率の見通し

2020年度(2020年11月)の小学校受験の倍率見通しです。

前述の東洋英和女学院は2019年11月試験では志願倍率6倍となり、2020年度も同程度と想定されます。伝統校であり、都心にある人気校の一角は揺るぎないものだと思います。

東京農業大学稲花小学校は2019年11月試験では志願倍率は非開示となりました。2020年度は3期生の試験となり、やや落ち着くのではないでしょうか。ただ、人気校であることには変わらないと思います。

その他、トップ20の顔ぶれは大きく変わらないと思います。

日本は少子化と言われていますが、東京都に限ると就学前児童の人数は増加している上に、また、中学受験を避ける大学付属校人気や、中学受験ができる私立小学校人気は衰えるどころか加熱していくと思います。

東京都福祉保健局:東京都子ども・子育て会議 https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/katei/kodomokosodatekaigi/

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