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【小学校受験】子供の学費はいったいいくらかかるのか?学資保険の重要性とは。【幼稚園受験】

子どもの学費

こんにちは、すだちです。

今日は子供の学費が一体いくらかかるのかを算出した記事になります。

学校は様々ありますので、ここでは文部科学省の統計数値を使っています。

そして、その学費を貯蓄するために、すだちがおススメするのは、学資保険です。

息子、娘ともに生まれたときから何気なくは初めたのですが、お受験のころにはそれなりの金額になり、複数校受験をするときでも精神的にも金銭的にもとても助かりました。

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子どもの学費はいつまでに、いくら貯めればよい?

学資保険の必要性

実際に子どもの学費はどのくらいかかるのでしょうか。そして、そのためにはいつまでに、いくら貯めれば良いのでしょうか。以下、文部科学省の統計数値を使いながら解説していきます。

子どもの学費(幼稚園~高校)

子どもの学費については様々なデータがありますが、最も信頼がおけるデータはやはり文部科学省の調査結果だと思います。

文部科学省では隔年で子どもの学習費調査を実施しています。ここでは最新の「平成30年度子供の学習費調査の結果」を以下に抜粋します。

「平成30年度子供の学習費調査の結果」

出所)文部科学省HP https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/mext_00102.html

  • 調査の内容

1)調査対象:公立並びに私立の幼稚園,小学校,中学校及び高等学校(全日制)の幼児・児童・生徒の保護者
2)調査方法:全国1,140校29,060人を対象とした抽出調査(うち有効回答数24,748人)
3)調査項目:保護者が支出した1年間・子供一人当たりの経費(学校教育費,学校給食費,学校外活動費),世帯の年間収入,保護者・兄弟姉妹の状況等

以下が、1年間に支払った学習費総額になります。

公立幼稚園223,647円
私立幼稚園527,916円
公立小学校321,281円
私立小学校1,598,691円
公立中学校488,397円
私立中学校1,406,433円
公立高等学校457,380円
私立高等学校969,911円

こうしてみると、小学校と中学校が公立と私立の比較で大きく違うことがよくわかります。

また、私立幼稚園についても全国平均だと約52万円ですが、首都圏の名門私立幼稚園となると、私立小学校と同程度の学費がかかります。

私立幼稚園 学費
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その上で、幼稚園から高校まで私立の場合と、公立の場合で総額を試算してみます。(幼稚園は3保として計算しています。)

幼稚園~高校 すべて公立15年間で 5,435,580円
幼稚園~高校 すべて私立15年間で 18,304,926円

その差は約1,300万円にものぼります。

そして首都圏の私立幼稚園はこの調査以上に費用が掛かると想定すると、約1,600万円も差があることになります。

それでもすだちは私立に入学して欲しいと願っています。

子どもの学費(私立大学・私立大学大学院)

前節で私立幼稚園から高校までの学費は約1,800万円かかることがわかりました。

そのまま私立大学に進学した場合の学費についても見てみます。

ここでも、文部科学省の「私立大学等の平成30年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」の調査結果から見てみます。

「私立大学等の平成30年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」

出所)文部科学省HP https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1412031_00001.htm

授業料入学料施設設備費合計
私立大学904,146円249,985円181,902円1,336,033円
私立大学大学院(博士前期)759,865円207,292円74,299円1,041,456円
私立大学大学院(博士後期)606,954円198,103円53,036円858,093円

 

私立大学に進学し、学卒、修士卒、博士卒で以下の金額がかかります。

私立大学学部卒業4年間で 5,344,132円
私立大学修士卒業6年間で 7,427,044円
私立大学博士卒業9年間で 10,001,323円

もちろん学部によって費用は異なりますし、特に医学部・歯学部の私大に進学した場合は上記以上に学費はかかることになります。

さらに下宿などした場合には住居費、生活費もかかります。

子どもの学費(国立大学・国立大学大学院)

一方で、国立大学の学費はどうなっているのでしょうか?国立大学は法令で学費が定められています。

ここでも文部科学省のHPから数値を拾ってみます。

「国立私立大学の授業用等の推移」

出所)文部科学省HP:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/__icsFiles/afieldfile/2017/09/26/1396452_03.pdf

授業料入学料施設設備費合計
国立大学535,800円282,000円817,800円

 

公立大学に進学し、学卒、修士卒、博士卒で以下の金額がかかります。
国立大学学部卒業4年間で 2,382,200円
公立大学修士卒業6年間で 3,735,800円
国立大学博士卒業9年間で 5,343,200円
もちろん学部によって費用は異なりますし、特に医学部・歯学部の私大に進学した場合は上記以上に学費はかかることになります。
さらに下宿などした場合には住居費、生活費もかかります。

子どもにかかる学費まとめ

これまでの学費をまとめると以下になります。

幼稚園~大学すべて国公立19年間で 7,817,780円
幼稚園~大学すべて私立19年間で 23,649,058円

これらは純粋な学費のみで、塾代や習い事代などは入っていません。もちろん大学も自宅から通う前提です。

一見高いとおもいますが、これを19年間で割ってみます。

幼稚園~大学すべて国公立1年あたり学費 411,462円
幼稚園~大学すべて私立1年あたり学費 1,244,687円

これをさらに 1か月あたりにしてみます。

幼稚園~大学すべて国公立月額学費 34,288円
幼稚園~大学すべて私立月額学費 103,723円

幼稚園から大学まですべて国公立で 約35,000円、すべて私立で 約105,000円。

この月額の教育費を高いか安いかはそれぞれの判断になりますが、うまく貯蓄、節約すれば幼稚園~大学まで私立でも無理な金額ではありません。

学資保険の大切さ

幼稚園から全て私立としても、月額 約105,000円、年間 約1,250,000円の学費は学資保険でしっかり貯蓄することで日々の生活を見直し、節約しながらうまく貯蓄することができます。

また、学資保険は、解約せずとも途中引き出しや貸付ができるため、柔軟に家計のやりくりができます。

これはあまり知られていないので、是非確認してみてください。

インターネットの比較サイトで学資保険を選ぶ方もいるとおもいますが、プロに相談したほうが絶対に損をしません。

まだ学資保険に入られていない方や、悩んでいる方は、

すだちも利用した【保険の比較相談】をお勧めします。

いちど相談してみてください。

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

これからも賢いお受験の方法や役立つ情報を発信していきます。

ご愛読よろしくお願い致します。

すだち

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