国立小学校

【島根大学教育学部附属義務教育学校】倍率、学費、進学先、試験内容、幼児教室など受験情報まとめ

島根大学教育学部附属義務教育学校
PVアクセスランキング にほんブログ村

当記事では、すだちが独自にまとめた島根大学教育学部附属義務教育学校のアクセス、学費、倍率、進学先、試験内容、おすすめの幼児教室など受験情報です。小学校生活から受験情報まで合格に役立つ情報をご紹介します。

島根大学教育学部附属義務教育学校の学校情報

アクセス

島根県松江市菅田町にある、国立の義務教育学校。前期課程が小学校、後期課程が中学校になります。

沿革

1875年松平家家老であった大野氏の旧宅内(殿町)に教員伝習校の附属小学校として開校
1941年島根県師範学校附属国民学校に改称
1949年島根大学附属小学校に改称
1951年島根大学教育学部附属小学校に改称
1975年創立100周年
2019年小中一貫校として島根大学教育学部附属義務教育学校開校。

島根大学教育学部附属義務教育学校の教育理念・教育目標

本校の性格と任務:3つの特色

教育基本法及び学校教育法に基づいて、義務教育として行われる普通教育のうち基礎的なものから中等普通教育を施すとともに、島根大学教育学部附属義務教育学校として次の各項を特別の任務としています。

  • 教育学部の教育研究計画と密接な連携のもとに、初等・中等教育の理論及び実践に関する研究ならびにその実験・実証に寄与する。
  • 教育学部の計画に従い学生の観察・参加・実習にあたる。
  • 本校の教育研究の成果を広く公開し、また公立学校の研究や現職教育に協力して県内の小学校・中学校教育の進展に寄与する。

教育目標

これからの社会で活躍できる人材を育成するために中学校を卒業する段階で次の3つの資質や能力を持った生徒の育成を目標としています。これは附属学園全体でめざす子ども像と共通しています。

  • 新しい時代を切り拓き,社会に貢献しようとする子どもの育成
    確かな知識を基盤とした優れた判断力・行動力を持ち、協働して豊かな社会の実現に果敢に挑戦しようとする。
  • 豊かな感性を育み、創造的に探究し続ける子どもの育成
    人や事象の持つさまざまな価値や本質をイメージ豊かにとらえ知的好奇心を持って学び、探究し続けていこうとする。
  • 人とのかかわりを大切にし共に伸びていく子どもの育成
    自他のよさと可能性を尊重し、支え励まし合いながらよりよい人間関係と自己の伸長を図っていこうとする。

学校経営の重点事項

  1. 学校運営の充実と整備
    新しい体制のもと、よりよい組織運営を考え教職員の協働のもと整備していく。
  2. 学習指導の充実
    日々の授業を大切にし、児童・生徒が学ぶ楽しさを実感し、主体的に課題を追求する授業づくりに努める。
  3. 道徳教育・人権教育の深化と拡充
    人権教育の理念を基底とする教育活動を行う。また「特別な教科 道徳」では答えが一つではない道徳的な課題を児童生徒が自分自身の課題と捉え、向き合う「考え、議論する道徳」の授業の実現を図り、安全で安心な学校づくりを推進する。
  4. 個に応じた児童・生徒支援の充実
    児童生徒理解を基盤に、個々の能力・特性を活かした学習・生活支援等に努める。また、学習生活支援研究センターとの連携を図る。
  5. 教育研究の推進
    各教科・領域等の実践研究を推進するとともに、「主体的・対話的・深い学び」につながる授業研究に努める。また、附属の授業を広く公開するとともに公立の学校で活用できる授業づくりの研修会を実施する。

島根大学教育学部附属義務教育学校の教育の特色

附属幼稚園、附属義務教育学校(小学校・中学校)が一体となった11年間における学びのあり方に取り組んでいます。

「深い学びを実現する保育・授業づくり」を研究主題に掲げ、授業改善を進めることを通して幼児・児童・生徒のよりよい学習やよりよい活動のあり方が明らかになったり、新たな課題が見つかったりしてきています。

「主体的・対話的で深い学び」の実現のために各教科における資質・能力の育成に視点をあて教科ごとの研修会を通して、さらに深まりのある研究成果と課題を明らかにしていきます。

それに合わせ、前期課程がこれまでの研究で求めてきた追求する子どもの姿を求め、子どもが「自らの学び」をつくる授業をめざし、授業づくりの基本に立ち返っていきたいと考えています。

目指す子ども像

  • 子どもたちが課題意識をもち、意欲的に学習に取り組む姿
  • 既有の知識を駆使したり自分なりの方法で調べたりする姿
  • 獲得した自らの見方・考え方を出し合って友だちと話し合うことによって新たな見方・考え方に深めていくような姿
  • 自分の学びを見つめ直して成果を自覚するとともに、新たな課題を見つけ出すような姿

島根大学教育学部附属義務教育学校の学費

島根大学教育学部附属義務教育学校の学費は国立小学校ということもあり通常の公立小学校とほぼ同じ金額になります。

島根大学教育学部附属義務教育学校の進学先

少中の一貫教育をされており、原則、後期課程に進学できます。

島根大学教育学部附属義務教育学校の後期課程の入試により、約60名が外部入学されます。

島根大学教育学部附属義務教育学校の倍率

島根大学教育学部附属義務教育学校の募集人員は男女計約60名(内部進学者含む)です。

倍率は非公開ですが、附属幼稚園から約30名弱が内部進学するため、外部受験生は実質約30名~35名程度の枠になります。

しっかりとした対策をしておきましょう。

島根大学教育学部附属義務教育学校に合格できる幼児教室は?

島根大学教育学部附属義務教育学校の合格実績はありませんでした。

お近くの幼児教室にお問合せ頂けますと幸いです。

島園大学教育学部附属義務教育学校の試験内容

島根大学教育学部附属義務教育学校の考査は例年1月頃です。

しっかりと幼児教室や過去問題集で対策をしておきましょう。

夏までには過去問題集を購入、一度目を通して、試験までに対策をしておくことが合格の秘訣です。

created by Rinker
¥4,400
(2022/05/17 18:43:44時点 Amazon調べ-詳細)

すだちのお受験ノウハウすべてお伝えします。
特別キャンペーン、ぜひお申込みください!
こちらの記事もおすすめ
テキストのコピーはできません。