問題集・幼児教材

【小学校受験】しょうがく社(奨学社)の問題集をおススメする理由

こんにちは、すだちです。

今回は、しょうがく社(奨学社)のおススメ問題集です。

これまで「こぐま会ひとりでとっくんシリーズ」、「理英会ばっちりくんシリーズ」、「ジャック幼児教育研究所の問題集」の使い方を説明してきましたが、しょうがく社の問題集をご紹介します

しょうがく社(奨学社)とは?

関西の方にはおなじみだと思いますが、関東の方はご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。しょうがく社(奨学社)は、大阪府大阪市に本社があり40年以上、幼児教育の事業を続けられています。

また、関西圏で幼児教室を運営、その合格実績は凄まじいものがあります。

 

しょうがく社2020年度合格実績

幼児教室の東の横綱は「ジャック幼児教育研究所」、西の横綱は「しょうがく社(奨学社)」という位置づけだと思います。

しょうがく社(奨学社)の問題集の使い方

しょうがく社の問題集はA,B,Cと領域別に分かれており、分かり易いです。これはかなり重要な点です。

例えば、こぐま会や理英会ばっちりくんドリルはおおきな領域がさらに細分化されているため、こぐま会で100冊、理英会で110冊になっています。これでは素人にとって非常に取っつきにくいです。(何を買ってよいのかがわからない)

しょうがく社はジャック幼児教育研究所と同様、大枠の領域をA、B、Cと区切り、その中で基礎、やや応用、応用と段階を踏んで勉強ができます。

初めて小学校受験をする方にとっては非常に分かり易いです

また、問題集にしょうがく社の実施した模擬試験を参考に、平均点が載っており、自分の子供がどの程度の出来なのかがわかります。

そして、解答時間もあるため、時間を測って勉強ができます

実は「時間を測る」ことがかなり大切なポイントで、限られた時間内でアウトプットを出す練習を積んできた子どもと、ダラダラと勉強してきた子どもでは、年長秋の模試で大きな差になって現れます。

しょうがく社にはいくつか問題集がありますが、おススメなのが以下の3つです。

有名小入試実力強化ワークABC

A、B、Cの各領域でAが92ページ、B,Cが96ページです。一つの分野で2問あり、やり直しもできます。弱点補強に最適な問題集です。

有名小入試実力強化ワークA(改訂予定)

お話の記憶、絵・図形の記憶

有名小入試実力強化ワークB(改訂予定)

図形・注意力、推理・思考

有名小入試実力強化ワークC(改訂予定)

比較・数量、知識・常識

 

有名小入試段階別ワークABC

その名の通り、難易度で段階にわかれています。ステップ1:基礎、ステップ2:やや応用、ステップ3:応用と3段階で、段階を追って勉強することができます。これ一冊で、全ての分野の基礎~応用までを網羅できます。

有名小入試問題段階別ワークA
お話の記憶/絵・図形の記憶
有名小入試問題段階別ワークB
図形・注意力/推理・思考
有名小入試問題段階別ワークC
比較・数量/知識・常識

ハイレベル合格ワーク100

サイズはA4サイズで持ち運びやコピーがしやすく、扱いやすいです。ページ数は120ページですが、一日20ページで6日、5冊で1か月で終わります。

ページの中は「標準問題」「ハイレベル問題」でページが分かれて構成されており、標準問題で基礎をカバーできているか確認し、ハイレベルでできない問題をつぶしていく使い方です。

または、他の問題集で一通り勉強が終わっていれば、「ハイレベル問題だけ」をやり、応用問題の確認をしても良いです。ペーパー難関校向けの勉強方法です。

ハイレベル合格ワーク100 お話の記憶
ハイレベル合格ワーク100 図形・注意力
ハイレベル合格ワーク100 推理・思考
ハイレベル合格ワーク100 比較・数量
ハイレベル合格ワーク100 知識・常識

 

問題集は様々な種類があるため、必要に応じて選ぶ必要があります。

関東圏の方にはあまりなじみのないしょうがく社(奨学社)ですが、とても良い問題集なので、一度お試しください。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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