今日は、玉川学園小学部の入試に向けて、幼児教室を運営する理英会が出版している自宅学習用ドリル「理英会ばっちりくんドリル」の対応表で出題範囲を分析したいと思います。
理英会ばっちりくんドリルとは。

「ばっちりくんドリル」は、理英会の分野別単科ゼミで使われているテキストを、家庭学習用に発展させたドリルになっています。
どの単元も、
- 年少児から年長児を対象にした「基礎編」
- 年中児から年長児を対象にした「応用編」
の2種類があります。
ペーパー学習が初めてのお子様から、応用力を身につけたい年長児のお子様までレベルや目的に合わせて選び、取り組むことができます。
また、「話の記憶」、「短文の記憶」、「長文の記憶」については、CDが付属しており、読み上げる必要がありません。
そして、問題を読み上げる音声は男性と女性の声がどちらも交互に収録されていて、実際の入学試験のように取り組むことができます。
理英会ばっちりくんドリルの使い方については以下の記事もご覧ください。
https://ojuken-joho.com/rieikai-battirikun/
玉川学園小学部の入試問題
玉川学園小学部の考査は例年以下の通りです。
- A日程(第一回・JPクラス)、とB日程(第一回・EPクラス):11月1日~3日
- C日程(第二回・JPクラス):11月30日頃
考査内容は個別テスト、集団テスト、運動テスト、親子面接です。
個別テストといっても、先生と1対1で実施するペーパーテストのようなものですので、ペーパーテスト対策は必須です。
以下の記事をお読み頂くと、より詳しく玉川学園小学部の考査について掲載しています。
https://ojuken-joho.com/tamagawa-elementary-exam-pass/
玉川学園小学部:理英会ばっちりくんドリルの学校別対応表
以下は理英会ばっちりくんドリルの玉川学園小学部の対応表と問題になります。

◎が出題頻度が高く、〇が過去5年間に出題があった分野となります。
お話しの記憶、数、順序・法則性、図形、常識など幅広く基礎的な問題が出ますのでしっかり対策しておきましょう。
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理英会ばっちりくんドリルは以下からもご購入いただけます。
どうぞご覧ください。
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