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学習院初等科の面接対策、願書の書き方【小学校受験】

学習院初等科 願書

こんにちわ、すだちです。

今回は、学習院初等科の面接対策、願書の書き方です。

これまで、学校の特徴、校風、求められるお子様像、考査のポイントについては記事にしていますが、今回は、親の試験である面接と願書の書き方のご紹介です。

学習院初等科の面接対策

面接時間は約10分前後で、子どもの考査中に両親と先生方との面接になります。

大切なことは、「家庭の方針」を伝える事、「どんな家庭かをアピールすること」です。

よく、「学校の教育方針に感銘を受けました」とお話される方がいらっしゃいますが、これは感想であって、面接で学校の先生方が見たいことではありません。

先生方はこれから初等科6年間、ひいては学習院大学卒業まで16年間、お子様をお預かりできる家庭かどうかを見極める為に面接に臨まれています。

以下、悪い例と良い例を挙げます。ぜひご参考になさってください。

「お子様の好きな本は何ですか?」

と聞かれたとき、

「〇〇です。息子は動物が好きで・・・」という回答では×です。

「お子様の好きな本は何ですか?」

と聞かれたとき、

「〇〇です。特に△△という場面が気に入っているようです。家庭ではこれまで・・・という方針を大切に子供を育ててきております。息子が△△という場面が好きなことは、□□という心が育まれると感じており、とても嬉しく思っております」

これであれば、家庭の方針とそのもとで育まれたお子様像がイメージできます。それが学習院初等科にふさわしいかを先生が判断されます。

悪い例では家庭の方針がわかりません。

良い例には家庭の方針があり、そのお子様像もイメージができます。

先生方がこのご家庭と6年間、ひいては16年間お付き合いできると思われれば、合格は近づきます。

学習院初等科の願書の書き方

学習院初等科の願書を見ていただければわかりますが、A4白紙にかなりのボリュームの志望理由を書きあげる必要があります。

(参照元:お受験インデックス https://www.ojyuken-index.com/siritsu/01_gakushuin3.html

学校研究を入念にした上で、「なぜ学習院初等科なのか?」を熱意を込めて、記入する事が大切になります。

学習院初等科の願書を書く上で大切なことは面接と同様、以下です。

  • 家庭の考え、教育方針をエピソードを交えて書く
  • 家庭力に言及する
  • 備考欄に親の仕事、職業を書く

これまで、学習院初等科の校風、求めるお子様像は説明してきました。

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これを踏まえて、我が家の家庭の方針が学習院初等科に沿ったもので、その家庭の方針のもと、子育てをしてきたエピソードを交えてください。

そして、学習院初等科に入ることで、子どもが成長し、親も成長していくこと、学校に貢献していくことをストーリーとして書き上げることが大切です。

絶対合格!!お受験情報®のnoteでは願書や面接についてより詳細に掲載してますので、ぜひご覧ください。

 

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