当記事では、すだちが独自にまとめた福井大学教育学部附属義務教育学校のアクセス、学費、倍率、進学先、試験内容、おすすめの幼児教室など受験情報です。小学校生活から受験情報まで合格に役立つ情報をご紹介します。
福井大学教育学部附属義務教育学校の学校情報
アクセス
福井県福井市二の宮4丁目にある国立の義務教育学校。2017年4月、小学校、中学校の統合により、福井県内初の義務教育学校へ移行しています。
前期課程が小学校、後期課程が中学校になります。
沿革
| 1885年 | 福井県立福井小学師範学校附属小学校開校 |
| 1889年 | 福井県尋常師範学校附属小学校に改称 |
| 1898年 | 福井県師範学校附属小学校に改称 |
| 1941年 | 男子は福井市豊島国民学校として、女子は鯖江町惜陰国民学校に改称 |
| 1947年 | 学生改革により福井師範学校附属小学校に改称 |
| 1949年 | 福井大学福井師範学校附属小学校に改称 |
| 1951年 | 福井大学学芸学部附属小学校に改称 |
| 1966年 | 福井大学教育学部附属小学校に改称 |
| 1999年 | 福井大学教育地域科学部附属小学校に改称 |
| 2004年 | 国立大学法人化 |
| 2016年 | 福井大学教育学部附属小学校に改称 |
| 2017年 | 小中一貫校として福井大学教育学部附属義務教育学校開校 |
福井大学教育学部附属義務教育学校の教育理念・教育目標
校訓
- 自主協同
昭和38年独立開校以来、在校生、卒業生の間で一貫して受け継がれ大切にされてきた旧中学校の校訓です。義務教育学校が設置されても、その精神は不変です。
教育目標
- 未来を創る自己の確立
予測困難な時代を迎えるが、その中にあっても、自らを問い自らを知ることで自己を確立し、世界を問い、新たな未来社会の創り手となる人材を育む。
目指す子ども像
- 自律
前期:自ら学び、よりよく問題を解決する子
後期:高い志を持って、主体的に学び続ける子 - 協働
前期:つながりを大切に、高め合う子
後期:対話を通じて、他者と共に新たな価値を生み出す子 - 貢献
前期:集団の一員として、責任と自覚を持って行動できる子
後期:民主社会の担い手としての自覚を持って行動できる子
使命
- 義務教育学校として
学校教育法等の教育法規に基づき、9カ年の一貫した教育方針のもと、心身の発達に応じてどの子どもも安心して学べる学校 - 教員研修学校として
教育学部附属学校として、教育実習を受け入れる教員養成のための学校としてだけでなく、教職大学院と一体となって、現職教員も含めたあらゆる世代の職能成長を支える教員研修学校 - 教育研究学校として
時代の要請に応えるべく、県内公立学校や行政機関、大学と協働して、学校段階間の円滑な接続をはじめ新たな教育課題の解明に向けて、理論を構築し、実践研究を重ねて広く成果を発信しながら時代をリードする学校 - 地域に貢献する学校として
地域に根ざしたテーマでのカリキュラム開発や、県内の新しいモデルとなるような社会に開かれた学校運営
について研究して発信する、福井県に貢献する学校
福井大学教育学部附属義務教育学校の教育の特色
総合学習
総合学習を早くから取り入れられており、授業時間数も多くなっています。学年ごとにテーマを決めてそれぞれのテーマを追求し、学年プロジェクトとよばれ、生徒たちによって作られています。
7年生(中学一年)の後期に各学年のテーマを基にした学年の歌を作り、6月の音楽集会で発表しています。
8年生(中学二年生)の後期に創作音楽ドラマを修学旅行先で発表しています。修学旅行は福井市内の他の中学校がするようなものではなく、調べ学習目的です。
音楽会
年に2回、音楽集会が開催されます。二年生は雅楽で笙、篳篥、龍笛などを一部の生徒だけが観客の前で演奏します。
福井大学教育学部附属義務教育学校の学費
福井大学教育学部附属義務教育学校の学費は国立小学校ということもあり通常の公立小学校とほぼ同じ金額になります。
福井大学教育学部附属義務教育学校の進学先
少中の一貫教育をされており、原則、後期課程に進学できます。
福井大学教育学部附属義務教育学校の後期課程の入試により、約40名が外部入学されます。
福井大学教育学部附属義務教育学校の倍率
福井大学教育学部附属義務教育学校の募集人員は男女計約70名(内部進学者含む)です。
倍率は非公開ですが、1次考査、2次考査(抽選)となります。
しっかりとした対策をしておきましょう。
福井大学教育学部附属義務教育学校に合格できる幼児教室は?
福井大学教育学部附属義務教育学校の合格実績はありませんでした。
お近くの幼児教室にお問合せ頂けますと幸いです。
福井大学教育学部附属義務教育学校の試験内容
福井大学教育学部附属義務教育学校の考査は例年、一次考査が11月13日頃、二次考査が11月19日頃です。
一次考査は、知的能力及び運動能力による考査、二次考査は抽選です。
しっかりと幼児教室や過去問題集で対策をしておきましょう。
夏までには過去問題集を購入、一度目を通して、試験までに対策をしておくことが合格の秘訣です。
























