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青山学院初等部の校風とは?個を生かすキリスト教教育

青山学院初等部 校風

こんにちは、すだちです。

今日は青山学院初等部の校風についてお伝えします。毎年倍率が5倍を超える幼稚園から大学までの総合一貫教育、青山学院初等部。

お子様の考査と同じだけ、保護者面接が大切です。所作や態度、言葉遣いなどもさることながら、青山学院を理解しているかが合否を分けます。

そのためには、青山学院の校風について十分に知り、理解しておく必要があります。

青山学院初等部とは?と聞かれて何と答えるか。

青山学院初等部

「青山学院初等部とは何でしょう?」と面接で聞かれたらどうしますか?

うわべだけの理解では答えられないでしょう。

その答えは、「ひとりひとりが青山学院初等部」です。そして、部長先生は「かけがえのないひとり」という表現を使われています。

「かけがえのないひとり」として

初等部は、1937年に校友の米山梅吉が青山学院緑岡小学校を開校してから今日まで、子ども達を「かけがえのないひとり」として大切に育ててきました。初代校長である米山梅吉が子ども達に繰り返し語った言葉は、「5つのおやくそく」として受け継がれています。

青山学院初等部HP:http://www.age.aoyama.ed.jp/introduction/message.html

その根底には、「人は教育によって人となる」という理念があり、青山学院では、キリスト教教育に基づき、大切な子供たちを教育して人とすることを実践されています。

かけがえのないひとりとは?

青山学院の「かけがえのないひとり」という言葉には、一人ひとりがみな違うという意味が込められています。

一人ひとりが違ってもよいのだ、一人ひとりが違うのが当然だということです。それを「個性」と表現しますが、その「個」を受け入れてくださる学校だということです。

一方、日本の教育では無意識的に、「みな同じ」という横並びの価値観がはびこっています。結果のみを重視した「みな同じ」という意識が、さらに「みな同じ」でないと不安だという意識に発展しています。

かけがえのないひとりの考え方はとても大切なので、面接に向けてしっかり覚えておきましょう。

青山学院のキリスト教教育

青山学院のキリスト教教育は、前述の「かけがえのないひとり」に与えられた、神様の賜物を活かす教育を根底におかれています。

そして、人は生来、学ぶ主体としてそれぞれに賜物を授かっており、それを大切にし、子ども達自身の内面に「感じ」「考え」「学習する」サイクルを生み出す力を育てることを実践されています。

これが「個を生かす教育」に繋がっています。

サーバントリーダーと5つのお約束

青山学院のキリスト教教育の下、常に神様が一人ひとりを見守ってくださる環境で日々生活をすることで、自分の力(賜物)を知り、その価値をしった子どもは人と社会にその力を広く生かすように成長していきます。

それを「サーバントリーダー」と表現されています。

詳しくは青山学院のHPをご覧ください。

https://www.aoyamagakuin.jp/vision/aoyamavision/leader.html

そして、そのサーバントリーダーになるためには、初等部入学時に5つのお約束を先生とします。

  • しんせつにします
  • しょうじきにします
  • れいぎただしくします
  • よくかんがえてします
  • じぶんのことはじぶんでします

家庭と学校とは車の両輪のようなもの

青山学院のみならず、どの私立小学校もそうですが、家庭と学校は車の両輪のようなものと感がられています。

子ども達にとって、家庭と学校が全ての世界。

学校だけでも、家庭だけでも成り立ちません。

かけがえのない一人ひとりの子ども達の成長を見守り、家庭も学校に任せることなく、ともに歩んでいく決意が必要です。

その決意を面接で語ることができれば、合格は見えてきます。

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