【東京女学館小学校】試験内容を分析。過去問題からわかること。
こんにちは、すだちです。
今回は、東京女学館小学校のペーパーテスト、過去問題10年分の出題傾向です。
過去10年間の出題傾向を分析すれば、どの分野を重点対策すればよいのかがわかります。
それぞれの分野と対応する、こぐま会「ひとりでとっくん」、理英会「ばっちりくんドリル」を記載しています。
東京女学館小学校 過去問題分析
出題数が10の出題分野は10年連続、つまり毎年出題されているということです。
こぐま会ひとりでとっくん、理英会ばっちりくんドリルは以下からもご購入いただけます。
どうぞご覧ください。
東京女学館小学校 過去問題の特徴
絵画
東京女学館の絵画のテストは「先生が仰ることを想像し、絵画にする力」が必要です。
こぐま会の話の絵画化がまさにうってつけのテキストになります。CD付なので、親がお話しなくても家事などをしながら、お子様は絵画に専念することができます。
数は計数、増減、多少
女子校だけあって「数」の分野は必須です。その中でも、計数、増減、多少が多く出題されています。いずれも「数」の分野では基本的な領域です。基礎を大切にしましょう。
手先の巧緻性
女子校だけあり、手先の巧緻性も必須です。特に運筆、畳む、結ぶといった基本的な分野になります。基礎を大切にしましょう。
お話の内容理解
東京女学館では、お話の内容理解の出題数が少なく、出題されても雙葉、白百合、聖心などに比較して難しくありません。
その意味では東洋英和女学院小学部と同じ出題傾向と言えます。
考査日や面接日に依りますが、東洋英和女学院小学部と東京女学館は出題傾向の観点だけから見れば、お互いを併願校として考えることができます。
ただ、ミッションスクールである東洋英和女学院小学部と、無宗教の東京女学館では校風が異なりますので、何を重視するかによると思います。
東京女学館小学校の教育理念を理解するには以下の書籍は必読です。
(2026/07/14 23:20:20時点 Amazon調べ-詳細)
✅東京女学館小学校 絶対合格!!お受験noteは以下のリンクからご参考ください。
・東京女学館小学校(AO型入試)推薦書(保護者)
・東京女学館小学校(AO型入試)推薦書(紹介者)
・東京女学館小学校(一般入試)
・東京女学館小学校 保護者面接対策(AO型入試、一般入試)
・東京女学館小学校の倍率、合格する子が通う幼児教室(2023年)
・東京女学館小学校 2024年度倍率と受かる子が通う幼児教室(2024年)
・東京女学館小学校 2025年 繰り上げ合格分析
・東京女学館小学校 2025年 倍率と合格できる幼児教室
・東京女学館小学校 2026年 倍率と合格できる幼児教室ランキング
✅併せて、絶対合格!!お受験note®メンバーシップへのご登録をお願いします。
すだちの研究記事が読み放題です。

































